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【2019年度版】源田壮亮選手の使用しているグローブやバット、アームスリーブや契約メーカーを調査!

どうも、グッズマニアです。

今回は埼玉西武ライオンズ所属の守備職人・源田壮亮選手が身に着けている野球用品やアクセサリーなどをリサーチしました。

源田壮亮 選手のプロフィール

簡単に源田選手のプロフィールをご紹介します。
源田選手は1993年2月16日生まれで大分県大分市出身です。
高校は県立大分商業高等学校で甲子園出場はなく、高校卒業後に愛知県の愛知学院大学へ進学します。
大学卒業後も社会人野球の名門チーム・トヨタ自動車硬式野球部を経て、2016年のドラフトでは埼玉西武ライオンズから3巡目指名されます。
 
2019年シーズン時点での背番号は「6」です。

プレイスタイル

源田選手は右投げ左打ちで、各項目の特徴については下記をご参照ください。 

打撃

所属チームのライオンズでは主に2番を打っています。

バントやエンドランなどの小技も器用にこなし、チャンスメイクも出来る打者です。長打より巧打に長けている打者と言えるでしょう。

  • ルーキーイヤーの2017年には155本の安打を記録
  • 同じく2017年にはパリーグトップの10本の三塁打を記録
  • 三振が意外と多く、2シーズン続けて100以上

守備

高校時代から遊撃手を守り、西武ライオンズ入団後も遊撃手の正レギュラーとして活躍してます。
源田選手の守備の特徴は、捕球してから送球までがかなり速く、NPB屈指とも言われています。
送球も安定しており、深い位置からの送球も難なく処理します。
派手さはないものの、堅実な守備で味方投手を支える職人気質さえも感じます。
ルーキーイヤーの2017年こそは、過酷なシーズンやプロの打球の速さに苦しめられ、失策「21」とやや多かったのですが、2018年シーズンは「11」まで減らしています。
今後、ゴールデングラブ賞はソフトバンクホークスの今宮健太選手と争うことが多くなるでしょう。
 
  • プロ2年目でゴールデングラブ賞を初受賞
  • 2018年シーズンはプロ野球記録を塗り替える捕殺「526を記録
  • 守備で気を付けていることは本人曰く「一歩目の動き

走塁

源田選手は走塁も上手く、盗塁も2シーズン連続で30盗塁以上を記録してます。
走塁技術もハイレベルで、スリーベースヒットも多い選手でもあり、
僅かなパスボールでも果敢に次の塁を狙う積極性も兼ね備えています。
  • 盗塁企画が多い分、盗塁失敗もボチボチ多い
  • 50メートル走は5秒8

身に着けている野球用品

源田選手はZETTと契約しています。

グローブ

源田選手はZETTのグローブを使っていますが、シーズン中でも数種類のグローブを使用しているようです。

昨年と大きな違いは、グローブのウェブ部分が投手などが使用する「バスケット型」から「クロス型」に変わっています。

残念ながら2019年の最新モデルはまだ発売されていませんでした。

ゼット 源田モデル 一般軟式グローブ 内野手用
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バット

バットは契約メーカーのZETTを使用しており、カラーは「木」もしくは「木×黒」の2種類を使用しています。

源田モデルの木製バットは販売しているのですが、「硬式用」しか販売されていませんでした。

ZETT 硬式木製バット 源田モデル
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バッティンググローブ

バッティンググローブはZETTで、白を基調とし、アクセントカラーとしてライオンズのチームカラーであるブルーが入っています。

ゼット バッティンググローブ 源田モデル 一般用
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右腕のアレ

源田選手は右腕のみにアームスリーブを着用しています。

アームスリーブはマラソンランナーやバスケットボール選手、バレーボール選手などがよく着けているアクセサリーで、「適度な締め付けによるエネルギーロス」「汗の抑制」などの効果があります。

最近、このアームスリーブを着用するプロ野球選手が増えてきました。

特に夏場の暑い時期は、汗をかくので利き腕の汗を吸収してくれるアームスリーブは重宝します。

アームスリーブはたくさんのメーカーから発売されており、価格もそこまで高くありません。

また、見た目もカッコよく見えそうですよね。

アームスリーブ 野球用
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まとめ

いかがでしたでしょうか?

源田選手モデルのグローブは限定品ともあり、かなりの人気があるようです。

特に夏の季節は野球用品がよく売れますので、気になっている方は売り切れないうちにご購入されることをお勧めいたします。