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【2019年度版】今永昇太投手の使っているグローブのメーカーは?

どうも、グッズマニアです。

今回は横浜DeNAベイスターズ所属のカープキラー(今シーズン5勝0敗)・今永昇太投手が使用しているグローブのメーカーを調べてみました。

今永昇太投手のプロフィール

今永投手は福岡県北九州市八幡西区出身で、2015年に横浜DeNAベイスターズから1位指名を受けて入団しました。駒澤大学時代に同僚だった戸柱恭孝捕手や柴田竜拓選手もこの年のドラフトに指名されています。

背番号は入団時から「21」を着けています。ベイスターズの「21」といえば野村弘樹投手や吉見祐治投手など、かつてのベイスターズを支えた左腕投手が着けていた番号でもあります。

投球としての特徴

今永投手の投手としての特徴を掘り下げてみようと思います。

ピッチングスタイル

ベイスターズは2015年から2017年までドラフト1位でサウスポーを獲得してます。どのチームもサウスポー投手が少ない中、ベイスターズはうまいドラフトを展開したなと思っています。

その中でもベイスターズのエースである今永投手は別格の存在です。

2018年シーズンはケガの影響もあり、低調気味でしたが、2019年シーズンはストレート主体のピッチングに戻し、再び蘇りました。

上背は高くないのですが、綺麗なフォームから放たれるストレートや緩急自在の変化球を織り交ぜ、三振を奪っていくピッチングスタイルです。

右打者の懐をえぐるクロスファイヤーに、精度が高いコントロールで内角にズバズバストレートを決め込みます。

得点圏にランナーを背負うと、明らかにギアチェンジしたかがわかるほど、球速を上げたストレートをバンバン投げます。ええ、見ていて気持ちいいほどに。

ピンチを切り抜けた後のガッツポーズ姿もかっこいいですね!

投げる球種

今永投手は「ストレート」「スライダー」「カーブ」「チェンジアップ」を投げます。

カーブはほとんど投げず、目くらまし程度に投げる程度で、基本はストレート、スライダー、チェンジアップになります。

フォークも投げれるそうですが、2019年シーズンでは投げていないようです。

グローブのメーカーは?

今永投手は「ミズノ」のグラブを使用しています。

シーズンによって、カラーが違うのですが、2019年シーズンは「ミズノプロ系のブラウン」を使っています。毎年変えているということは特に縁起を担いだりはしないのでしょうね。

ウェブ部分は自身の背番号「21」の刺繍に、一目でわかるほどの☆マークが特徴です。ベイスターズなので☆マークなんでしょうね。

市場にもオーダーにはなりますが、「今永モデル」のグローブが買えるショップがありました。

オーダーメイドですので、刺繍や細かい部分の変更も可能ですので今永モデルも継承しつつ、オリジナルグラブも作成できますね♪

今永昇太モデル 軟式 グローブ(オーダーメイド)
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