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【2019年度版】西勇輝投手のグローブのメーカーは?牽制が日本一うまいとの声も!

どうもグッズマニアです。

今回は阪神タイガースの西勇輝投手について書きたいと思います。

 

西勇輝投手のプロフィール

西投手は三重県三重郡菰野町出身で、高校は地元の菰野高校出身、右投げ右打ちの投手です。3年夏に甲子園出場しましたが、1回戦敗退で、その年の2008年のドラフトでオリックスバファローズから3巡目で指名され入団しました。

当時の背番号は「63」で、2012年に「21」へ変更し、2019年のFAで阪神タイガースへ移籍し、現在の背番号は「16」です。

阪神タイガースの背番号「16」といえば、安藤優也投手が記憶に新しいかと思います。

投手での役割は「先発」です。

選手としての特徴

西投手はどういう選手かを解説します。

投球スタイル

西投手の投球スタイルを一言で表すなら「技巧派」。

ストレートの平均球速は140キロで、ビックリするような変化球もありませんが、抜群のコントロールとストライクゾーンを目一杯使った投球術で凡打の山を築き上げます。

物怖じしない性格で、強打者相手でもインコースにバンバン投げ込んでいきます。

西投手は守備も抜群にうまく、フィールディングやバント処理も難なく処理します。

牽制がうまい!

西投手は「牽制が日本一」との声もあります。牽制が上手な右投手はロッテの涌井秀章投手でしたが、同等レベルで西投手もうまいです。

牽制の速さは1秒未満だとか。

牽制でランナーを刺すコツがあるそうで、「捕手とのサインを決めている最中」「セットポジションに入る動作中」が成功しやすいそうです。

確かに、上記の動作中はランナーも油断している可能性があり、急に早いステップで牽制されると反応できないですよね!

特に右投手は背中を向いているため、表情が捉えにくいですし、ついつい気が緩むこともあると思います。

西投手のグローブのメーカーを調査!

西投手は「SSK」のグローブを使用しています。菰野高校時代からずっとSSKを愛用しています。

オリックス時代は明るいナチュラル系のカラーでしたが、タイガースに移籍した1年目は黒をベースにしたグローブを着用しています。

残念ながら、西選手モデルのグローブは市場に出回っておらず、西勇輝モデルを基調としたオーダーグラブであれば作成できます。